どちらを目指す?Webデザイナー・Webエンジニア

双方が持っておきたいスキルとは?「Webデザイナー」と「Webエンジニア」

デザイナー?エンジニア?Web業界で働こう!

【Webデザイナー】【Webエンジニア】双方に必要なスキル!

【Webデザイナー】【Webエンジニア】双方に必要なスキル!

WebエンジニアとWebエンジニアは、互いのスキルを理解することで業務の効率化が可能です。今回は、双方が理解しておきたいスキルについて紹介します。

コミュニケーションスキル

双方で職種名が違っても、同じ制作物の完成を目指してともに走り抜けるのがWebデザイナーとWebエンジニアです。もちろん双方の職種だからこそできる仕事はそれぞれに分業し、然るべきシーンで専門スキルを発揮するのは正解です。しかし、Webデザイナーだから、Webエンジニアだからここからここまでの仕事だけをやる、という意識では効率的に仕事を進めることが困難になります。
同じ現場で複数の職種が活躍している場合、職種の垣根を超えて連携を図ることは欠かせません。チームワークを重んじていなければ、個人プレイになったり職種間で不毛な対立を生んだりして良くない結果につながります。相手の出方を伺ったり待ちの姿勢を貫くのではなく、日常的に自らコミュニケーションを取りに行き風通しの良いチームを作ることが大切です。

コミュニケーションスキル

互いのスキルへの理解

上記の項目でお伝えした双方のコミュニケーションについては、互いのスキルの基本的な部分を学ぶことも有効です。WebデザイナーとWebデザイナーとで、相手がどんなことを担当しているのか、どんなスキルを仕事に活かすのか、こうした部分をまったく知らないままでは理解を深めることができません。双方の基本的なスキルだけでも理解しておくことで、相手の立場に立って業務を進められるようになります。さらに、相手が困っているときや人手が足りないときに巻き取ることもできるようになるでしょう。
このような関係性ができると、互いを尊重したり感謝の言葉が行き交ったりとどんどんより良い循環が産まれます。仕事上の失敗は、スタッフ間のコミュニケーション不足や理解不足で起こることもあります。そのため、日頃から双方で相手のスキルを理解する努力をすることをおすすめします。

両方のスキルを持つのもあり

WebデザイナーはWebエンジニアの、WebエンジニアはWebデザイナーのスキルを理解することは大切です。そのうえで、余裕があるときはそのスキルを自ら学んで身につけてみることも有効です。もちろん今まで触れたことのないスキルは一朝一夕で習得できるわけではないため、必須ではありません。それでも、心身ともに余裕があると感じたときにスキルの習得を目標に掲げてみると良いでしょう。
たとえばWebエンジニアがデザイン思考を磨いた場合、より顧客満足度を意識した成果物を生み出せるようになります。そして何より、デザイン思考を身につけたWebエンジニアはまだまだ稀少といえます。また、Webデザイナーがプログラミングのスキルを磨いた場合も同様です。それぞれのスキルを兼ね備えた人材は、現場で重宝される傾向が強いです。さらに転職を考えた際にも、自身の強みとして立派なアピール材料にできます。

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